PlayStation2 appli

LbFn v0.70.19 WIP (2014/12/20版)  

LbFnはLaunchELFをyi氏が非公式に改造したファイラーLbFをさらに改造した非公式ファイラーです。

改造のきっかけは、ファイル数の多いフォルダへのアクセスが結構待たされると感じたからです
yi氏の最新版をもとに機能追加などゆっくりと実装していきたいと思います。

LbFnの特徴 と LbFとの違い  

  • テキストファイルを表示することが可能 (約24MBまたは約3万行まで)
  • JPG、PNG、GIF、BMPの画像を表示することが可能 (それぞれ 1200万画素、20メガピクセル、4メガピクセルぐらいまで)
  • 480pや720p、1080iで利用、カスタマイズすることができる
  • フォントを拡大・縮小できる
  • USBマスストレージ対応デバイスで日本語を利用できる
  • ランチャーでのボタン同時押しに対応している
  • 「FreeMcBoot v1.8」の設定を変更することができる
  • 「高速」の場合の文字の描画が(たぶん)速くなっている
  • ソフトキーボードで日本語が入力できる
  • ネットワーク経由でアップデートできる

LbFn v0.70.19の更新  

ソースコードを消失したためWIPと表示されますがバイナリのみの正式版としての配布です。
また、このバージョンで追加された機能(仮想メモリーカードやNSF/NES、zip対応など)は今回限りの対応となる可能性があります。

  • JPEGイメージのデコードを調整→プログレッシブJPEG等で落ちるバグが戻っていました。ごめんなさい
  • フォント補正モードが高速の場合でテクスチャが利用できる場合の描画をさらに高速化
  • psuインポートとpsuエクスポートを調整
  • 仮想メモリーカード対応
    ※HD Project・OPLなどでの動作および実メモリーカードにリストアしての動作は未確認です。自己責任でお願いします
  • massで空き容量が足りなくなったときに固まったり次のパーティションを破壊する可能性があったのを修正
  • massでも空き容量が表示されるようにした
  • zip圧縮フォルダの読み込みに仮対応(一部サブフォルダおよびWindowsファイル属性以外には非対応です)
  • ビューアでgzip/zip(deflateのみ)形式で圧縮されたものを自動解凍して表示できるようにした(圧縮データと解凍後のサイズの合計が約20MBまで対応)
  • gzip/zip圧縮された外部フォントファイルに対応
  • 2Pコントローラでもメニュー等の操作できるようにした
  • オーディオプレイヤー一時削除
  • NSF/NESプレイヤーを追加
  • ランチャーへELF以外のファイルも登録できるようにした
  • ネットワークアップデートで利用されるDNSサーバとPROXYサーバの設定を追加
  • 画面設定などの設定値で絶対位置や現在の値も表示するようにした
  • ビューアで表示するときに読み込みの時間がかかる時は経過を表示するようにした
  • テキストビューアでテキストアート対応モード(AAS)を追加
  • その他の更新点はソース消失のためよく分かりません。判明したものは随時追記していくかも知れません。

警告: 「MISC/FMCBCONFIG」は「FREEMCB.CNF」を非公式に書き換えるものです。
 場合によっては起動しなくなったり初期状態に戻ってしまう可能性があります。
 不具合などが起きても復旧ができる方のみ、自己責任でご利用下さい
※お知らせ: LbFn でUSBキーボードを利用する場合は必ず「PS2KBD.IRXの日本版セット」をご利用下さい。
お知らせ(2009/11/25追記): LbFn v0.70.5 から v0.70.13 までに組み込まれているUSBマスストレージドライバには
 短いファイル名の生成に致命的な不具合がありますので、不具合を修正したドライバのご利用をお願い致します(この不具合は、v0.70.14で修正されました)。

ダウンロードへ
コメント欄へ

スクリーンショット  

最新のバージョン  

http://com-nika.osask.jp/image/LbFn07019a.pnghttp://com-nika.osask.jp/image/LbFn07019b.png
NSFファイルを再生した例 (クリックで拡大(原寸)表示)仮想メモリーカードの利用例 (クリックで拡大(原寸)表示)


過去のバージョン  

http://com-nika.osask.jp/image/LbFn07018c.pnghttp://com-nika.osask.jp/image/LbFn07017a.png
PNGファイルを表示した例 (v0.70.18)壁紙を設定中の例 (v0.70.17)
http://com-nika.osask.jp/image/LbFn07016a.gifhttp://com-nika.osask.jp/image/LbFn07016b.gif
GIFの2枚目を表示中の例 (v0.70.16)漢字履歴とカスタムの使用例 (v0.70.16)
http://com-nika.osask.jp/image/LbFn07015a.gifhttp://com-nika.osask.jp/image/LbFn07020w.png
アイコンを表示してみた例 (v0.70.15)GSCONFIGのプリセット値のリスト (v0.70.20)
http://com-nika.osask.jp/image/LbFn07014d.gifhttp://com-nika.osask.jp/image/LbFn07014e.gif
「MISC/ShowFont」を表示してみた例 (v0.70.14)「MISC/SelfUpdate」を実行してみた例 (v0.70.14)
http://com-nika.osask.jp/image/LbFn07013a.pnghttp://com-nika.osask.jp/image/LbFn07014b.gif
「MISC/FMCBCONFIG」を実行してみた例 (v0.70.13)ソフトキーボードの日本語入力画面の例 (v0.70.14)


今後の実装・変更・改造予定  

現実的なものから本当に無謀なことまで、LbFnに実装したいと思っていることの一覧です。
思っているだけですので、いつ実装されるのかは不明です。

  • 機能投票
    選択肢 投票
    設定のバックアップ 2  
    多言語対応 17  
    クロスメディアバー(XMB)風GUI化 14  
    OSDSYS風GUI化 5  
    セーブデータ管理機能 38  
    PC/AT互換機エミュレータ 2  
    PC-98互換機エミュレータ 12  
    FMTOWNS系エミュレータ 2  
    スーパーファミコンエミュレータ 18  
    ゲームボーイエミュレータ 5  
    ゲームボーイアドバンスエミュレータ 44  
    ワンダースワンエミュレータ 8  
    その他の家庭用ゲーム機エミュレータ 3  
    外部USB接続機器の情報表示 0  
    テキスト編集 0  
    画像編集 0  
    フォント編集 1  
    スクリプト・バッチファイルなどの機能 0  
    MP3対応 6  
    内臓HDDのパーティション管理 0  
    i.LINK(IEEE1394)接続HDD 0  
    新FMCB/FHDBへの対応 1  
    投票ボタンのテスト 29  

    ※2010/07/03:投票数をリセット致しました。
  • イメージビューア対応形式追加の形式
    選択肢 投票
    非圧縮系イメージ 14  
    プログレッシブJPEG 11  
    MNGファイル 0  
    Windows Iconファイル 0  
    TIFFファイル 2  
    ビットマップフォント全般 0  
    PS2セーブデータアイコン 8  
    TIMファイル 2  
    PCXファイル 0  
    MAGファイル 0  
    webmファイル 0  
    その他 15  

※これはアンケートのようなものです。投票ボタンを押すと即座に該当の項目の値がカウントアップされ、このページが更新されます。
※ウェブページ翻訳サイトからの投票は行わないで下さい。

過去の更新  

2011/10/22 LbFn v0.70.18  

  • 壁紙が画面サイズの変更やプレビュー等で適切に再描画されない場合があったのを修正
  • イメージビューアで一時的に確保したメモリを破棄しないで終了してしまう場合があったのを修正

2011/10/10 LbFn v0.70.17  

  • Messageboxの画面下部のボタンの表示が文字化けしていたのを修正
  • 「MISC/SelfUpdate」でアップデートサーバーに接続する際のメッセージを表示していなかったのを修正
  • イメージビューアでPNG形式の画像を表示できるようにした(約3メガピクセルぐらいまで)
  • イメージビューアで「GIF89a」以外のGIFイメージが表示できない不具合を修正
  • tek圧縮された外部フォントファイルを利用すると空きメモリが分断される可能性があったのを修正
  • オーディオプレイヤーを追加(ファイラーのメニューから「表示」を選んで下さい)
  • オーディオプレイヤーでWAVファイルの再生に対応 (最大約24MBまで、48kHz/16bit/2chのPCM形式を推奨)
  • psuエクスポートで出力ファイル名が正しく生成されない場合があったのを修正
  • psuインポートでpsuファイルをある程度チェックをするようにした
  • 「MISC/GSCONFIG」の設定値を一部変更、コピープロテクトモードを追加
  • 「MISC/GSCONFIG」で2つの画面サイズを設定できるようにした
  • 「MISC/GSCONFIG」でNTSC/PALの場合に限り垂直解像度を2倍のようにできるダブルバッファモードを追加
  • 「MISC/ShowFont」でどのボタンを押しても終了していたのを修正
  • FFMODEがFRAMEでディザリングが有効の場合にディザ模様が縦に伸びていたのを修正
  • libgs.c を基にしたテクスチャ転送処理を追加
  • イメージビューアでリサイズしないときの描画にテクスチャ転送を利用できる場合は利用するようにした
  • イメージビューアで自動的なアニメーションに対応
  • ビューア設定の「イメージをリサイズしないで表示」の効果が逆になっていたのを修正
  • FileBrowserの「サイズ取得」で4096MB以上の表示に対応していなかったのを修正
  • イメージビューアで画面より大きなイメージを「リサイズしないで表示」する場合の初期範囲を設定できるようにした
  • 設定で壁紙を利用することができるようにした (※利用する場合はビューア等で表示できるサイズや画素数が少なくなります)
  • イメージビューアで減色してデコードすれば表示できるイメージでも減色されずメモリ不足と表示される可能性を低減
  • ボタン操作でスクリーンショットを保存できるようにした
  • 日本語対応版USBマスストレージドライバで短いファイル名が正しく生成されない場合があったのを再度修正

2010/09/04 LbFn v0.70.16  

  • GIFイメージのデコードで極端に遅い場合があったのを修正
  • イメージビューアとGIFイメージのデコード、PS1のセーブデータアイコンでアニメーションに対応
  • フォント補正モードが「高速」の場合の文字の描画を高速化した
  • イメージビューアでリサイズしないときの描画を調整
  • FileBrowserの「サイズ取得」で、CRC32の取得中に×ボタンで中止できるようにした
  • 半角(ASCII)フォントの01-1Fに有効な字形が用意されていても設定で無効にできるようにした
  • メモリ保護例外対策してみた
  • ソフトキーボードの入力文字の種類に「漢字履歴」と「カスタム」を追加
    ※「漢字履歴」には入力した漢字の履歴が、「カスタム」ではR2ボタンで登録した文字を入力することが出来ます(登録解除もR2ボタンです)。
      保存する設定が有効である場合(デフォルトで有効です)、更新された「漢字履歴」や「カスタム」のデータはソフトキーボード終了時に設定ファイルへ保存されます。
  • 設定ファイルの制御ルーチン(cnf.c)のセッション変更で新しいセッションを作成したときにアクセス対象を変更していなかった不具合を修正

2010/07/03 LbFn v0.70.15  

  • イメージビューアでセーブデータのアイコンやテクスチャを表示できるようにした
  • 「常にフォルダを上にする」がmcで反映されていなかったのを修正
  • 「MISC/GSCONFIG」のプリセットの設定にVGAや576pなどを追加
    ※動作未検証です。また、場合によっては「MISC/GSCONFIG」で設定を初期化する必要があります。
  • ネットワークアップデートのダウンロードでリクエストヘッダが正しくなかったのを修正
  • ネットワークアップデートでのダウンロードを△ボタンで中止できるようにした
  • sjisの範囲外の文字を含む全角(漢字)用外部フォントファイルを利用すると文字コードがずれる不具合を修正
  • 複数のファイルをマークしてファイラーのメニューから「表示」を選択すると「..」が表示される可能性があったのを修正
  • 組み込まれているモジュールのtek圧縮を廃止した
  • 「MISC/FMCBCONFIG」で画面下部の操作方法の表示を更新するタイミングがおかしかったのを修正
  • psuエクスポートをmc以外へ行う場合、設定でファイル名に更新日時とCRC32を追加できるようにした
  • FileBrowserの「サイズ取得」で、CRC32を表示することができるようにした

2010/01/12 LbFn v0.70.14  

  • psuインポートするとき、セーブデータが存在していても確認しないで上書きするようにした
  • 「MISC/FMCBCONFIG」のメニュー設定で一部の項目が日本語表示になっていなかったのを修正
  • 「MISC/CONFIG」の画面設定でディザリングをONにしても効果がなかったのを修正
  • ソフトキーボードの文字一覧を利用している全角フォントから選択できるように変更
  • PS2エミュレータでELFを直で起動した場合を認識するようにした
  • 書き込みできないデバイス等から起動した状態でメモリーカード上にSYS-CONFが無い場合、設定を保存できなかったのを修正
  • フォント補正モードが「標準」の場合のフリッカーコントロールと太字の設定の処理を実装
  • フォント補正モードが「標準」の場合の描画でアルファブレンドを利用するようにした
  • 全角フォントの描画時にテーブル検索していたのをフォントの初期化時に用意しておくようにした
  • テキストビューアの文字コードに「ASCII (SBCS)」と「JIS (ISO-2022-JP)」を追加
    ※「ASCII (SBCS)」は文字コード判定の対象外です。必要に応じて文字コードを切り替える操作が必要です
  • psuインポートとpsuエクスポートの画面周りの描画を改良した
  • uLaunchELFのフォントファイルを利用できるようにした(※半角フォントのみ)
  • ソフトキーボードでスクロールバーが飛び出ることがあったのを修正
  • ソフトキーボードやテキストビューア以外でも特殊制御文字(0x00-0x1F)を視認できるようにした
  • 特殊制御文字(0x00-0x1F)に部分にフォントが用意されている場合はそれを優先して表示するようにした
  • 日本語対応版USBマスストレージドライバで短いファイル名が正しく生成されていなかったのを修正
  • Unicodeへの文字コード変換テーブルを sjis-0213-2000-std.txt 相当のものから CP932.TXT へ変更
  • イメージビューアの描画を高速化した
  • イメージビューアでリサイズしないようにできるようにした
  • 「MISC/ShowFont」で半角フォントを確認できるようにした
  • 標準のフォントセットの高さを16ドットとして扱うようにした
  • CONFIGメニューなどで表示されるメッセージを一部変更した
  • イメージビューアとGIFイメージのデコードで透過色に対応
  • ソフトキーボードで入力する文字のコードを表示するようにした
  • 「MISC/SelfUpdate」でネットワークアップデートできるようにした

2009/08/19 LbFn v0.70.13  

  • 「MISC/CONFIG」の一部メニューでパス表示が間違っていたのを修正
  • ソフトキーボードで日本語等を入力できるようにした(第1水準の漢字まで)
  • メニューの処理ルーチンを新しく作成した(現在は「MISC/FMCBCONFIG」でのみ利用)
  • 「MISC/FMCBCONFIG」で FreeMCBoot(v1.8相当) の設定を変更できるようにした
    ※「Free McBoot Configurator 1.3 beta 6 (FMCB 1.8 test 22)」の動作をもとに実装しました
    ※ソフトキーボードのASCII入力の4行目の一番右の文字で\7を入力できます。

2009/06/02 LbFn v0.70.12  

  • イメージビューアでGIF形式の画像を表示できるようにした(約20メガピクセルまで、GIF87a準処)
    ※インタレースに対応、透過色やアニメーションなどの拡張ブロックには非対応。
  • JPEGイメージのデコードで関係の無いバッファを破壊していたバグを修正
  • オートロードまでの秒数が1より大きいとデフォルトの10秒に戻していたのを修正
  • 「MISC/GSCONFIG」の簡易設定のダブルバッファで FFMODE を FIELD (機能的には FRAME) にできるようにした
  • 「MISC/GSCONFIG」で利用可能な設定数を10個から最大25個に増やした
  • イメージビューアでマークされた複数の画像ファイルを切り替えながら表示できるようにした
  • 「MISC/GSCONFIG」で設定名が未設定の場合の表示を変更
  • テキストビューアでテキストを画面の右端で折り返すことができるようにした
    ※ただし、正常に動作するのは文字コードが ASCII または SJIS のテキストファイルのみです
  • テキストビューアでtek圧縮されたファイルを自動的に伸張して表示することができるようにした
  • ランチャーのボタン設定メニューの操作方法を変更
  • FFMODE を FRAME へ変更した直後のメニューが正常に再描画されないのを修正
  • ランチャーのボタン設定を変更してランチャーに戻ると反映されていないように見えるのを修正
  • ランチャーで「十字キーで選択」をして戻ってきたときの動作を一部修正

2009/04/20 LbFn v0.70.11  

  • 「MISC/GSCONFIG」で解像度や色数を細かくカスタマイズできるようにした(最大10個まで)
     ※現在は簡単設定のみです。
     ※出力される画面より大きい解像度設定は基本的にできません。NTSCや720p等の画面サイズの範囲内で変更することができます。
  • TV MODE を一覧から選択するようにした
  • ランチャーで1つのパッドのボタンにファイルまたは機能登録を最大で5つまで登録できるようにした
  • ランチャーアイテムの表示名称を変更できるようにした(現在は英数・半角記号のみ入力可能)
  • ランチャーでの複数のボタンの同時押しに対応
  • 設定ファイル名を「LBF.CNF」から「LBFN.INI」に変更(従来の設定ファイルとの互換性はありません)
  • 設定ファイル内の書式を拡張した
  • 配色設定に「画面外の色」の項目を追加
  • 配色設定の各色の増減も高速化できるようにした
  • スクリーンキーボードのキャレットが点滅しなくなっていたのを修正
  • 画面設定の画面位置調整を標準位置に対する相対値に変更
  • 設定ファイルから読み込むときの範囲判定を簡略化した
  • フォント補正モードを標準にして縮小補正すると薄くなってしまうのをある程度修正
  • フォント設定の各項目の値を標準値に戻せるようにした
  • 「MISC/CONFIG」でテキストビューアとイメージビューアの設定を保存できるようにした
  • FFMODEがFRAMEの場合の処理を実装した
  • 960x1080iなどのピクセルが正方形でない時、イメージビューアでアスペクト比がおかしくなるのを修正
  • フリッカーコントロールと太字の設定も解像度ごとに保存するようにした
  • 配色設定のプリセットを追加(ハイコントラストとosask.jp風)し、初期配色を変更した
  • 設定ファイル制御ルーチンの制限などを緩和した
  • 「IP設定」を「MISC/IPCONFIG」に移動した
  • 「IPCONFIG.DAT」でのアクセスでmc0:しか見ていなかったのを修正
  • 画面設定の「AUTO」と同じ方法でデフォルトの言語を選択するようにした
  • 設定で複数のマスストレージ対応デバイスにアクセスできるようにした
  • ファイルリストの順番を変更できるようにした
  • JPEG展開ルーチンを16bppでもデコードできるようにした(16bppの場合の表示可能なサイズは約12メガピクセルまで)
  • JPEG展開ルーチンでデコードした画像の色がおかしくなる可能性があったのを修正
  • テキストビューアで表示可能な行数の範囲を超えないようにした
  • ソフトキーボードでUSBキーボードから入力できるようにした(ただし、英数や半角記号のみ)
  • ファイラーのメニューで「表示」を選択したときの処理内容を表示するようにした
  • イメージビューアでWindows Bitmap形式の画像を表示できるようにした(16bpp表示の場合の表示可能なサイズは24bppのイメージで約4メガピクセルまで)
  • その他いろいろ調整

2009/01/24 LbFn v0.70.10  

  • テキストビューアで文字コードを変更できるようにした
  • テキストビューアでもフリッカーコントロールを変更できるようにした
  • テキストビューアで横スクロールをできるようにした
  • テキストビューア以外でも必要な時以外は再描画をしないようにした
  • 水平解像度が1920の1080iでもFFMODEをFIELDにできるようにした(ただし、画面の再描画の際にちらつきが発生する場合があります)
  • フォントの描画ルーチン内でフリッカーコントロールがONの時の処理を行うようにした(補正が「高速」の場合のみ)
  • フォントを描画するルーチンを分離し半角・全角ともに同じ描画ルーチンを使用するようにした
  • 外部フォントファイルで文字の幅が64ドットまで使用できるようにした(「高速」の場合)
  • フォントの描画方法に「標準」(バイリニアリサイズ)を追加(※)
  • フォントの描画方法を選択可能にした(従来の描画方法を利用する場合は「高速」を選択して下さい)
  • 1080iの水平解像度480未満を廃止
  • ソフトキーボードがフォントの補正に対応していなかったのを修正
  • hostから起動すると設定ファイルにアクセスできないかも知れないバグを修正
  • 720pの出力を32bppに変更
  • 1080iの出力でも32bppが可能な場合は32bppになるように変更
  • 16bppのときのGSのディザリングを無効にした
  • イメージビューアを追加(現在はJPEGのみ対応、ファイラーのメニューから「表示」を選んで下さい)
  • OSASKでイメージの展開に使用されているDLL「PICTURE0.BIN」からJPEG展開ルーチンを移植した(表示可能なサイズは約6メガピクセルまで)
  • 「画面の設定の初期化」でフォントの高さの補正値が初期化されないのを修正
  • デフォルト値の一部変更

※フォントの描画方法の「標準」はフリッカーや太字に未対応にも関わらず描画速度がかなり遅いので、通常は「高速」をご利用下さい
 ちなみに、横×縦が(拡大補正している場合はその場合も)65536ドットまでの外部フォントファイルが使用できます

2009/01/11 LbFn v0.70.9  

  • テキストファイル(※)を表示する機能を追加 (ファイラーから表示したいテキストファイルを選択し、R1ボタンを押して表示される操作メニューから「表示」を選んで下さい)
    ※約24MB/約3万行までのSJIS/EUC-JP/UTF-8のテキストファイルに対応

2009/01/07 LbFn v0.70.8  

  • USBマスストレージ対応デバイスから起動したとき、同じ場所に存在する設定ファイルが読み込めないのを修正

2009/01/04 LbFn v0.70.7  

  • USBマスストレージ対応デバイスから起動できないのを修正(LbFn v0.70.5の更新でエンバグ)
  • 「MISC/PS2Disc」を数十回実行(失敗)すると何もできなくなってしまうバグを修正
  • 任意の外部USBドライバ(USBD.IRX)を指定できるようにした
  • フォントの高さと行の間隔を足した数が1未満だとハングしてしまうバグをたぶん修正
  • 「MISC/INFO」のUSB関係のドライバの読み込み状況を常に表示されるように変更
  • 「MISC/DiscStop」でもディスクの種類を表示するようにした
  • 外部ドライバがmc0:またはmc1:にあるとき、mc0:やmc1:固定からmc:(mc0:→mc1:と検索する)にできるようにした(2009/01/06:表記修正)
  • 配色設定のフリッカーコントロールのアルファ値のデフォルトと最大、高速調整の値を変更

注意: 外部ドライバが読み込まれるのは最初に外部ドライバが必要になったときのみです。既に外部ドライバが読み込まれているときに外部ドライバを変更しても、LbFnを再度起動するまで変更は適用されません(外部ドライバの指定でmassをアクセスした場合も外部USBドライバなどが読み込まれます)。この場合、変更を適用するにはBOOT.ELFやLbFn.ELFを再度実行して、LbFnを再起動して下さい。

2008/12/29 LbFn v0.70.6  

  • tek圧縮された外部IRXドライバに対応
  • 組み込まれている「USBHDFSD.IRX」を日本語対応のものに変更
  • USBマスストレージドライバの呼び出すときの文字コードの選択を廃止
  • USBマスストレージデバイスの日本語などを含むフォルダでもpsu以外の操作できるようにした
  • フリッカーコントロールをONにしたときの動作が意図したものではなかったっぽいので修正
  • 配色設定でフリッカーコントロールのアルファ値を調整できるようにした
  • メッセージを一部修正

2008/12/21 LbFn v0.70.5  

  • 1080iの水平解像度を変更できるようにした(ただし1920x1080iはFFMODEがFRAMEになります)
  • カラーの値の表示を16進数2桁の表示に変更
  • 画面の設定内の項目のうち配色に関係する項目を独立した設定に分離した
  • FFMODEがFRAMEになっている場合のVRAMの使用量をたぶん削減
  • メッセージボックスでラインが文字に重なる場合があったのを修正
  • フォントの描画アルゴリズムを変更し、使用するプリミティブの数を減らした
  • 任意の外部USBマスストレージドライバを指定できるようにした
  • 解像度ごとにフォントサイズを補正できるようにした
  • 組み込まれている「USBHDFSD.IRX」をUTF-8対応のものに変更
  • USBマスストレージドライバを呼び出すときのフォルダ・ファイル名の文字コードを選択できるようにした
  • tek圧縮したFONTX2形式の外部フォントファイルに対応
  • 標準設定値の変更のほか、いろいろ微修正

2008/11/26 LbFn v0.70.4  

  • 480iの画面の水平位置の設定をLbF用とLbFn用と、2つの設定値を保存するように修正

※ただし、LbFnのv0.70.4以前ではLbF用の設定として記録していた為、LbFn用の設定値が記録されていない場合に限り補正を行います
  そのため、LbFやLbFn v0.70.4以前で480iの画面の水平位置を極端に変更していると、誤動作する可能性があります
※追記: LbFnで記録した480iの水平位置はLbFでも反映されますが、LbFで水平位置変更してもLbFnには反映されません(LbFnの480iの垂直位置は反映されます)。

2008/11/26 LbFn v0.70.3  

  • HDD上のELFをランチャーから起動させることができなくなっていたのを修正
  • MISC/DiscStopとMISC/McFormatをランチャー登録できるようにした
  • 画面設定の初期化をしても480p/720p/1080iの画面サイズの値が初期化されていなかったのを修正

2008/11/22 LbFn v0.70.2  

  • HDD上のELFをランチャーから起動させた時、ファイルが見つからないとき黒画面でハングしていたのを修正
  • 「L1+L2+R1+R2」を押しながら起動した時に実行されるルーチンをMISC/McFormatから呼べるようにした※
  • ディスク回転停止をMISC/DiscStopで実行できるようにした(ただし、ディスクの種類の表示には非対応)※

※この機能は実装しただけで、実際の動作は未確認です。実行/確認してみた方は出来ればコメントにて動作報告をお願い致します。

2008/11/03 LbFn v0.70.1  

  • CD/DVD以外でもELFチェックを無効化できる
  • ELFチェックを無効化しても拡張子で判別するようにした
  • CD/DVD/MC以外でセーブデータチェックを無効化できる
  • 1080i出力でも表示できるようにした(ただし、水平解像度が半分になり文字が横に伸びます)
  • 画面の水平位置をuLaunchELFと同じように微調整できる
  • 画面関係の設定の一部を出力解像度別に保持するようにした(ただしAUTO/NTSC/PALは設定を共有します)
  • 幅32ドットまでの全角フォントを表示できる
  • 画面サイズをフルサイズ(704x480など)にできる
  • デフォルトの設定値を一部変更した


ダウンロードなど  

改造して公開しても良いというライセンスとLbFのソースを公開しているyi氏に感謝しております。

  • フォントセットなど
    ファイル概要(フォント名)バージョン/タイプ公開日(Y/m/d)備考
    uLaunchELF日本語化セット(専用フォント+メッセージ)4.39用2009/07/25uLaunchELFを日本語のメッセージで利用するための初心者用セットです。
    uLaunchELF日本語化メッセージ(J3フォント用)4.39用2009/07/25uLaunchELFメッセージを日本語化します。
    文字化けを防止するため、専用フォントは必ず最新のフォントをご利用下さい。
    16ドットオリジナル半角フォント(細字)(プレビュー)J3/ASCII2009/07/25uLaunchELFの日本語化にも利用するオリジナル半角フォントセットです。
    LbFn v0.70.14以降でも利用することが出来ます。
    16ドットオリジナル半角フォント(太字)(プレビュー)J3/ASCII2009/07/25
    24ドットオリジナル半角フォント(細字)(プレビュー)ASCII2009/11/26上記オリジナルフォントの24ドット版です。
    LbFn v0.70.14以降でのみ利用することが出来ます。
    24ドットオリジナル半角フォント(太字)(プレビュー)ASCII2009/11/26
  • tek5圧縮用ツールセット
    バージョン公開日ファイル備考
    -2008/12/30 tek5圧縮を利用するためのセットです。
    PC初心者の方もそうでない方もご利用頂くことができます。
    ※tek圧縮は現在は非推奨です。LbFn v0.70.19以降ではgzipやzip圧縮に対応していますのでそちらをご利用下さい。
    ※tek5圧縮用ツールセットに含まれるファイルのうち、tek5圧縮支援実行ファイルは Windows XP (以降)専用です。Linuxや旧Mac、Windows 98 などでは動作できません。
  • USBHDFSD.IRXの日本語対応版
    基のリビジョン公開日バイナリ差分備考
    rev.14782008/12/30 -JIS X 0208またはJIS X 0213に対応
    (日本語版に上記以外の変更点はありません。
     ドライバの更新履歴は基にした
     本家(svnなど)をご覧下さい)
    rev.15032009/01/12
    rev.15342009/03/07 -
    rev.15342009/11/25 -上記に加え、CP932に対応、不具合修正
    ※USBHDFSD.IRX日本語・最新版のソースは現在公開していません。
    ※2009年11月25日より前の日本語版USBHDFSD.IRXには短いファイル名の生成に不具合があります(LbFn本体に組み込まれているものを含む)。長いファイル名を使用する環境では支障無く利用できますが、chkdsk等をする際はご注意下さい。
  • PS2KBD.IRXの日本版セット
    基のリビジョン公開日バイナリ備考
    rev.14242009/07/22 標準状態で日本語キーボード配列に対応したドライバです。
    uLE用日本語配列ファイルも同梱


コメント欄  

ご意見やご批判、ご感想などもお待ちしております。
ただし、英文のみの文章やURLなどを入力すると投稿できない場合があります。
名前欄の入力は必須ではありませんが、namelinkはチェックしないで下さい。


最新の6件を表示しています。 コメントページを参照

  • 申し訳ありませんが、誤検出の問題はこちらでは対応できません。ウィルス対策ソフトの誤検出だと分かっている場合は一時的に無効にするなどしてみてください。 -- nika 2013/07/17 (水) 04:04:07
  • 仮想メモリーカードの使い方が良くわからない -- 郡司 2015/02/10 (火) 18:41:16
  • 対応している仮想メモリーカードであれば○ボタンで選択するだけでマウント(差込口に挿入)出来ます。無事にマウント出来ればパスが移動するので、あとは通常のメモリーカードと同様に使えると思います。すべての操作が終わったら手動でマウント解除することをおすすめします。マウント解除(キャッシュ書き込みと差込口からの取り出し)はセレクトボタンか解除したいドライブに合わせて□ボタンです。 -- nika 2015/02/14 (土) 20:31:45
  • 確認が遅くなり申し訳ありません。仮想メモリーカード確認できました。LBFnの時だけしか使用できないですかね?ゲーム起動時は認識できなかったです。もしゲームで使用する方法があったら教えてください。 -- 郡司 2015/03/10 (火) 08:53:14
  • 返事遅くなってすみません。実際に仮想メモリーカードを利用するにはOPL(+VMC)やHDProjectなどの仮想メモリーカードに対応するアプリで指定してから起動する必要がありますがそこは大丈夫でしょうか?OPLやHDProjectなどで指定しているのに認識されないなどの場合は残念ながらLbFnの対応不足です(LbFnの仮想メモリーカード機能がどの程度使えるのか確認できてません)。ごめんなさい。 -- nika 2015/04/15 (水) 03:35:45
  • いろいろ教えていただき有難う御座います。OPLなどは使用していますがいずれテストしてみたいと思います。 -- 郡司 2015/04/22 (水) 18:45:18
コメントお名前: NameLink

※お知らせ: コメントのログが長くなってきたので、コメント専用のページに移動しました。
Note: comment log are so long, so moved to new page for comments.


[リロード]   [新規] [編集] [凍結解除] [差分] [添付]   [トップ] [一覧] [単語検索] [最終更新] [バックアップ]   [最終更新のRSS]
Last-modified: 2018/08/16 (木) 22:09:40 (2d)